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<title>msanuki.net 麻酔科医になろうよ!!</title>
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<modified>2008-12-29T13:12:15Z</modified>
<tagline>麻酔科医になろうよ!! [麻酔科研修総合情報サイト]</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, msanuki</copyright>

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<title>チームバチスタの栄光のドラマ版も終了</title>
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<modified>2008-12-29T13:12:15Z</modified>
<issued>2008-12-27T16:58:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">ドラマ版のチームバチスタの栄光も先週で終了してしまった。こちらは、医療ミステリー...</summary>
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<name>msanuki</name>
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<dc:subject>初期研修医向け</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ドラマ版のチームバチスタの栄光も先週で終了してしまった。こちらは、医療ミステリーという位置づけだ。映画版とは犯人も異なるし展開が異なる。こちらは心臓血管外科医の須磨先生と天野先生が監修である。最後まで見た方はおわかりかと思うが、外科医がいつメスを置くかということ、技術を伝えて手術ができる医師を増やす（外科医の教育）ということ、チーム医療で手術を成し遂げたときの充実感などがサブテーマとして盛り込まれていた。映画版よりこちらの方が考えさせられる内容だったと思う。トリックもこちらの方が巧妙でよく考えられていた。</p>

<p>■<a href="http://www.ktv.co.jp/batista/" target="_blank">チームバチスタの栄光（関西テレビ）</a></p>]]>

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<title>第5回JB-POT　永竜澪紗恭　</title>
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<modified>2008-12-27T04:42:35Z</modified>
<issued>2008-12-26T21:26:57Z</issued>
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<created>2008-12-26T21:26:57Z</created>
<summary type="text/plain">第5回JB-POT結果を永竜澪紗恭先生からいただきました。　 －－－－－－－－－...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>JB-POT</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://msanuki.net/">
<![CDATA[<p>第5回JB-POT結果を永竜澪紗恭先生からいただきました。　<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
第5回JB-POT　永竜澪紗恭　<br />
　とほほ．今年もJBPOTterになり損ねました．お恥ずかしい話ですが開き直りました．これが週一ペースで心外のオペでTEEを使っているイチ麻酔科指導医の実力です．これではいけません．心を入れ換えてTEEを勉強し直したいと思います．<br />
　予想と大違いでビデオ問題が恐ろしいほど取れてませんでした．これは画像を見てわかっているつもりになっている以外の何ものでもありません．ところで，通知の中にこのような記述がありました．「ビデオ問題と筆記問題の比率を1:1と換算したうえで(ビデオ問題と筆記問題それぞれが50点配分)得点を算出し，60点以上を合格とさせていただきました．」お気づきでしょうか．今回は「ビデオ問題60点以上で」というしばりが書いてありません．もしかしたら，ビデオ問題の解答率が例年になく低かったため，今回はそのしばりを省いたのかもしれません．単に私がビデオ問題が取れてなかっただけかもしれませんが．．また，カテゴリー別問題数および私の正答率が書かれていましたが，分布グラフは今回はありませんでした．<br />
　また，このようにも記されておりました．「本試験合格の有効期限は5年とさせていただき，更新制度(経食道心エコー講習会受講)を採用させていたします．2008年合格の先生におかれましては，5年後に講習会参加点20点以上もって更新を認める予定です．」あらら，受験更新ではなくなったのですね．<br />
　私が思う今回の試験の特長は，「ビデオ簡単そうで点取れず，筆記思いのほか点取れて，合格率過去最少」というところでしょうか．今度はじゅうぶん勉強して臨みたいと思います．以下に，第1回の情報＋第2～5回(2005～2008)の私の結果を記します．私の世代の皆さんのJB-POT受験のご参考になれば幸いです．</p>]]>
<![CDATA[<table border='1' cellpadding='1' cellspacing='0' width='100%'>
<tr>
<td>回</td>
<td>1</td>
<td>2</td>
<td>3</td>
<td>4</td>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<td>年</td>
<td>2004</td>
<td>2005</td>
<td>2006</td>
<td>2007</td>
<td>2008</td>
</tr>
<tr>
<td>受験人数</td>
<td>280</td>
<td>171</td>
<td>108</td>
<td>185</td>
<td>253</td>
</tr>
<tr>
<td>合格者数</td>
<td>125</td>
<td>103</td>
<td>52</td>
<td>87</td>
<td>106</td>
</tr>
<tr>
<td>合格率</td>
<td>44.6</td>
<td>60.2</td>
<td>48.1</td>
<td>47</td>
<td>42</td>
</tr>
<tr>
<td>順位(私)</td>
<td>-</td>
<td>147</td>
<td>77</td>
<td>108</td>
<td>217</td>
</tr>
<tr>
<td>文章問題(私)</td>
<td>-</td>
<td>47.8</td>
<td>42.5</td>
<td>38.2</td>
<td>53</td>
</tr>
<tr>
<td>ビデオ問題(私)</td>
<td>-</td>
<td>60.3</td>
<td>63.1</td>
<td>76.1</td>
<td>36</td>
</tr>
<tr>
<td>総合得点(私)</td>
<td>-</td>
<td>54.1</td>
<td>53</td>
<td>57.1</td>
<td>45</td>
</tr>
</table>]]>
</content>
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<title>風のガーデン最終回から</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/12/post_247.php" />
<modified>2008-12-23T19:17:20Z</modified>
<issued>2008-12-21T13:35:51Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1935</id>
<created>2008-12-21T13:35:51Z</created>
<summary type="text/plain">先週の木曜日の風のガーデンの最終回には、麻酔科医として一度は誰しも考えたことがあ...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
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<dc:subject>医療全般</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週の木曜日の風のガーデンの最終回には、麻酔科医として一度は誰しも考えたことがあることを貞美先生が打ち明けるシーンがある。管理人は、きっと出るのではないかと予測していたが、やはり最後に出てきたのでほっとした。「内科医や外科医にある種のコンプレックスを持っていた時期がある。自分は病気を治すのではなくて患者の痛みをとることだけしかしていないと言うことだ。しかし、医学というのは病気を治すだけではない。医学は患者のあらゆる苦痛をとるいうことがその役割であると。いま、ぼくは麻酔科医になって正しかったといえる。」という台詞がそれである。<br />
管理人も、若い頃、同じことを考えていた時期があるが、それを乗り越えたときに"麻酔科医としての自信"ができたように感じている。管理人が言いたいのは、どんな医療行為でも自信をもって行うには迷いや悔やみがあってはいけないということである。プロフェッショナルの麻酔科医としてやっていくためには、乗り越えなければならない命題だと思っている。</p>]]>

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<title>臨床研修、１年に短縮を提示  医師不足で厚労、文科両省</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/12/post_246.php" />
<modified>2008-12-19T02:34:35Z</modified>
<issued>2008-12-18T15:34:00Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1932</id>
<created>2008-12-18T15:34:00Z</created>
<summary type="text/plain">2008/12/18付けの共同通信に「臨床研修、１年に短縮を提示  医師不足で厚...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>マスコミ／報道</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2008/12/18付けの共同通信に<a href="http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121801000394.html" target="_blank">「臨床研修、１年に短縮を提示  医師不足で厚労、文科両省」</a>が出ています。2010年の導入を目指す提案になっています。いつまでも理想は追いかけている場合じゃないということでしょうか。</p>]]>

</content>
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<title>脇を締める</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/12/post_245.php" />
<modified>2008-12-12T06:21:51Z</modified>
<issued>2008-12-11T15:07:43Z</issued>
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<created>2008-12-11T15:07:43Z</created>
<summary type="text/plain">「脇を締める」か「脇を閉める」かで意味が違うことにお気づきだろうか。研修指導をし...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
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<dc:subject>初期研修医向け</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://msanuki.net/">
<![CDATA[<p>「脇を締める」か「脇を閉める」かで意味が違うことにお気づきだろうか。研修指導をしているとき、たとえば「マスク換気」や「喉頭鏡操作」、「末梢静脈穿刺」あるいは「硬膜外穿刺」「中心静脈穿刺」などで、「脇を締めて！」と管理人が言うことがある。それを、「脇を閉めて！」ととる研修医が多い。「閉める」とは「閉じる」ことで、まさに脇が体幹にくっついた状態をさす。「締める」とは「引き締める」ことで、決して脇を体幹にくっつけると云うことではないのである。肘があがっているので、「脇を締めて」と云っているつもりであるが、よく伝わらない。こういったとき、管理人は「箸を持つとき」をたとえに出す。箸を持つとき肘をあげていては、うまく指先に力が伝わらない。脇を体幹にくっつけてしまっては、窮屈でしかたない。だから、肘を下げて脇を自然な形で構えることを、「脇を締めて」と云うんだと説明する。これが、すべての基本であると思っている。細かい操作、しなやかな操作をするときに「脇を締める」というのは、自然に構えるということです。姿勢を正しく構えると云うことです。</p>]]>

</content>
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<title>日本麻酔･集中治療テクノロジー学会終了</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/12/post_244.php" />
<modified>2008-12-09T15:45:07Z</modified>
<issued>2008-12-09T15:12:58Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1923</id>
<created>2008-12-09T15:12:58Z</created>
<summary type="text/plain">テクノロジー系麻酔科医の総本山とも言われる日本麻酔･集中治療テクノロジー学会（J...</summary>
<author>
<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://msanuki.net/">
<![CDATA[<p>テクノロジー系麻酔科医の総本山とも言われる日本麻酔･集中治療テクノロジー学会（JSTA）が終了した。今年は、福井大学の重見先生が会長で、例年にもまして盛会となった。通常の学会と違って、一日中、同じ場所に座ってずっと演題を聞いて参加する。ある意味、皆、すごい集中力である。だれも、トイレに行く以外席を立たないのである。それほど熱心に聞いている学会も珍しい。初参加の先生たちには驚きであったに違いない。自律神経活動研究の応用を示唆する講演、脳のメカニズムに迫る？講演あり、波形記録の標準化の講演あり、すべて同じ土俵の上で扱われることに違和感はない。そのような人々が集まっているのだろう。<br />
<a href="http://blog.conoco.jp/?p=700" target="_blank">AP通信の先生は、なんと、初参加だったらしい。おまけに学会なのに研究会と書いている</a>。JSTAトリビアにも出たはずなのに･･･<br />
JSTAトリビアとは、3年ほど前から本会の前日に開催される懇親会で行われる、JSTA会員度を測るためのクイズである。その中に出た問題。<br />
問題：次のOSのうち，最も新しく開発されたのはどれでしょうか？<br />
1. TRON<br />
2. MS-DOS<br />
3. MacOS<br />
4. Windows1.0<br />
おわかりだろうか。JSTAのエキスパート会員は28問中20問以上正解していた。とうぜん、この問題は易しい問題である。</p>]]>

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<title>0系新幹線で外勤</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/11/0.php" />
<modified>2008-11-27T02:18:09Z</modified>
<issued>2008-11-25T14:45:47Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1917</id>
<created>2008-11-25T14:45:47Z</created>
<summary type="text/plain">本日は外勤の日。久しぶりに新幹線で外勤である。なんと、本日の外勤はもうすぐ現役を...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://msanuki.net/">
<![CDATA[<p>本日は外勤の日。久しぶりに新幹線で外勤である。なんと、本日の外勤はもうすぐ現役を引退すると報道されている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/0%E7%B3%BB%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%BE" target="_blank">0系新幹線</a>だった。<a href="http://eanesth.exblog.jp/7686689/" target="_blank">電脳麻酔ブログにも取り上げられ</a>ている。<br />
カメラを持った、電車小僧（おじさん）が、たくさん写真を撮っていた。なんで、と思ってホームに到着した車両をみると<a href="http://www.jr-odekake.net/navi/shinkansen/0kei/timetable.html" target="_blank">０系新幹線（こだま638号）</a>だった。<a href="http://news.google.co.jp/news?q=%EF%BC%90%E7%B3%BB&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a&um=1&hl=ja&sa=X&oi=news_group&resnum=7&ct=title" target="_blank">2008年11月30日でおつとめを終える</a>そうである。</p>

<p>■<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081125/1021303/?ml" target="_blank">「さよなら0系」新幹線の全歴史［TRENDYnet］</a></p>]]>

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<title>第9回麻酔科学ウィンターセミナーin富良野</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/11/9in.php" />
<modified>2008-11-16T12:29:41Z</modified>
<issued>2008-11-16T11:24:41Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1916</id>
<created>2008-11-16T11:24:41Z</created>
<summary type="text/plain">第9回麻酔科学ウィンターセミナーが、2009年2月6日（金）〜2月8日（日）に富...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>麻酔科関連セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.jscva.org/winterseminar/2009/" target="_blank">第9回麻酔科学ウィンターセミナー</a>が、2009年2月6日（金）〜2月8日（日）に富良野で開催されます。今年から当番幹事制になり、今回は旭川医大の主幹です。旭川医大といえば今、旬のテレビドラマ『風のガーデン』の監修で知られています。<a href="http://www.masui-seminars.org/blog/2006/11/post_8.html" target="_blank">数年前の臨床麻酔学会の会期中に旭山動物園の視察ツアーを敢行した会長</a>が、今回もやってくれました。『風のガーデン』のロケ地富良野での開催です。また、『風のガーデン』の演出家の特別講演が予定されています。さらに、TEEの大家であるコンスタット先生の特別講演も予定されており、今回のウィンターセミナーは期待度大です。ということで管理人は、すでに宿泊、飛行機とも確保しました。<br />
すでに北海道では雪が降ったとのことで、今シーズンはウィンタースポーツも期待できます。会期中はスノースポーツのトップシーズンで富良野となれば、スキーヤーやスノボーダーにとっては最高のコンディションでしょう。ぜひ、一緒に参加しましょう。<a href="http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/" target="_blank">旭山動物園</a>や富良野塾の公演もいいでしょう。今年から、会場である新富良野プリンスにオープンする温泉施設もあります。<br />
今年の、ウィンターセミナーのホームページは、力が入っています。<a href="http://www.jscva.org/winterseminar/2009/column.html" target="_blank">コラムは、いい感じのブログ風</a>になっています。<a href="http://ameblo.jp/blogameba/entry-10149386421.html" target="_blank">黒木メイサさんが絶賛</a>していたという<a href="http://searchranking.yahoo.co.jp/combo/20081010/18" target="_blank">"支那虎"</a>に行ってみたいものです。ところで、このブログに登場するYさん（支那虎に行ってきた）って誰？</p>]]>

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<title>修羅場る（しゅらばる）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/11/post_242.php" />
<modified>2008-11-14T12:32:28Z</modified>
<issued>2008-11-13T15:11:11Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1911</id>
<created>2008-11-13T15:11:11Z</created>
<summary type="text/plain">&quot;しゅらばる&quot;と読む。修羅場を辞書でひくと「戦いや争いが激しい場所」が転じて「戦...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>初期研修医向け</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://msanuki.net/">
<![CDATA[<p>"しゅらばる"と読む。修羅場を辞書でひくと<a href="http://gogen-allguide.com/si/syuraba.html" target="_blank">「戦いや争いが激しい場所」</a>が転じて「戦いの激しい場所や血なまぐさいことが行われる場所」を言うようになった。管理人の関連する領域では、手術中に麻酔科医が、あわただしく処置に追われ、休む間もなく輸血や薬剤を準備し投与を継続しなければならないような状況をさす。生死を分かつ状況と言ってもいいかもしれない。麻酔科医が処置の手を止めれば、死んでしまう状況ともいえる。<br />
この修羅場った状況で、いかに冷静さを保って処置を続け、的確な指示が出せるかが、麻酔科医の実力だと思っている（修羅場ったときに、本当の麻酔科医の姿が見られます）。<br />
先日、他科のポリクリ（手術見学）で廻っていた学生が、修羅場って処置をする麻酔科医をずっと観察していた。手術見学はそっちのけで。。。その麻酔科医は、学生の視線には気づいていない様子だったが、管理人はうれしく思った。<br />
</p>]]>

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<title>3分間砂時計GET</title>
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<modified>2008-11-14T13:31:21Z</modified>
<issued>2008-11-06T05:47:07Z</issued>
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<created>2008-11-06T05:47:07Z</created>
<summary type="text/plain">本日、ようやく3分間砂時計をGETした（ちょっと遅い？）。Y社の方曰く「なかなか...</summary>
<author>
<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>指導法ワンポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://msanuki.net/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://msanuki.net/suna2.php" onclick="window.open('http://msanuki.net/suna2.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://msanuki.net/suna2-thumb-100x133.jpg" width="100" height="133" alt="suna2.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>本日、ようやく3分間砂時計をGETした（ちょっと遅い？）。Y社の方曰く「なかなかつかまらなかった」とのことで、管理人に手渡すのが遅れたそうだ。この砂時計、AP通信で9月に話題になっていたものである。SATチームの管理人であるが、こういったアナログ的なものも意外に好きである。さて、この砂時計レミフェンタの半減期を計れということである。<a href="http://blog.conoco.jp/?p=676" target="_blank">Ap通信にもかかれている</a>が、レミフェンタニルは投与し続けても、CSHTがほとんど変化しない（3分）ため、OFFにしてから血中濃度が半分になるまでの時間が、3分計で計れるのである。現在、0.3μg/kg/min（定常状態）で投与していたとしよう。現在の予測血中濃度は、0.3×２５＝7.5ng/ml程度である。ここで、offにしたとすると、半分の３．７５ng/mlになるのに3分、その半分の１．８７５ng/mlになるのにさらに3分、その半分の０．９３７５ng/mlになるのに3分とすると9分で1ng/mlを切る計算である。<br />
また、導入時のレミフェンタニルを0.5μg/kg/minで開始、砂時計スタート、3分後に0.25μg/kg/minに減量すると、6ng/mlになるというシミュレーションがある（<a href="http://eanesth.exblog.jp/7552910/" target="_blank">電脳麻酔ブログ：ヤンセン砂時計の使い方</a>）。このタイミングを計ることができるのである。ストップウオッチでもよいのであるが、砂時計がおちるまでというのがせせこましくない。ストップウオッチだと競技のようで管理人は好きではない。今時はやるもの。それは砂時計である。</p>]]>

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<title>麻酔を失敗する</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://msanuki.com/net/archives/2008/11/post_241.php" />
<modified>2008-11-06T05:08:27Z</modified>
<issued>2008-11-06T03:46:05Z</issued>
<id>tag:msanuki.net,2008://3.1906</id>
<created>2008-11-06T03:46:05Z</created>
<summary type="text/plain">「手術を失敗する」という言葉はよく聞くが、「麻酔を失敗する」というのはあまり聞か...</summary>
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<name>msanuki</name>
<url>http://msanuki.org</url>
<email>msanuki@ff.iij4u.or.jp</email>
</author>
<dc:subject>初期研修医向け</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「手術を失敗する」という言葉はよく聞くが、「麻酔を失敗する」というのはあまり聞かない。しかし、手術に関しても上手/下手（じょうずへた）が問題になるのだから、死ななければよいという時代ではない。麻酔に関しても同様である。麻酔も上手/下手が問題になっているのである。とすれば、管理人はこれまで「麻酔を失敗する」という概念はなかったが、「麻酔を失敗する」という言葉を積極的に使っても良さそうである。麻酔科医には、常に麻酔は成功することを要求されている。「<a href="http://msanuki.com/net/archives/2008/10/failure_is_not.php" target="_blank">Failure is not an option</a>」である。<br />
実は、この「麻酔を失敗する」という話題は、日本麻酔科学会が本日発表した<a href="http://www.anesth.or.jp/news/000969.html" target="_blank">「「歯科医師による医科麻酔」に対する日本麻酔科学会の見解」</a>の中に使われている言葉である。たしかに、下手な医師がやれば「麻酔は失敗する」のである。</p>]]>

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<title>GasMan V4発売開始</title>
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<modified>2008-11-06T04:30:59Z</modified>
<issued>2008-11-03T15:16:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">GasManのバージョン4の注文が始まっている。FAXで注文するようだ。が、ちょ...</summary>
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<dc:subject>麻酔科医生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.gasmanweb.com/order.html" target="_blank">GasManのバージョン4の注文が始まっている</a>。FAXで注文するようだ。が、ちょっと心配なのは文面が3.1の時のままで、Mac OSXのクラシックモードで動くとか、Windows2000またはNTのライセンスとかいうところである。<br />
個人ユーザーは$345＋送料$35で入手が可能。</p>]]>

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<title>風のガーデンの院長室の謎</title>
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<modified>2008-10-30T16:23:18Z</modified>
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<summary type="text/plain">風のガーデンの第3話に院長室で検事と院長、白鳥先生の会話するシーンが登場する。そ...</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/garden/index.html" target="_blank">風のガーデンの第3話</a>に院長室で検事と院長、白鳥先生の会話するシーンが登場する。そこに登場する書籍は、なんと麻酔科関連の書籍である。院長は酔科医でないはずだが。。。<br />
ミラーの麻酔科学（日本語版）、MGH麻酔の手引き（日本語版）などである。心臓血管麻酔マニュアルもあるが、管理人の著書はおいていないようである。雑誌棚には、なんとLiSAがおいてある。それに引き替え、白鳥先生の准教授室にはあまり麻酔科関連の書籍がなく、目立つのはイミダスであったりする。また、なにげにおいてあるのはLiSAである。<br />
二神氏の個室にあるモニターはPHILIPSの生体情報モニターIntelliVue MP40またはMP50であるというのもわかった。このドラマ、医療監修に麻酔科の大御所が２名もついているだけあって、これまでの医療系のドラマのどれよりもホントらしい。それに引き替え、比較しては問題があるかもしれないが、火曜日に同じフジテレビ系列で放送されている"チーム・バチスタの栄光"は、医療監修があやしい。ウソっぽいのだ。少しシビアかもしれないが、こちらはもう少しまともに医療監修をやってほしかった。<br />
</p>]]>

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<title>Failure is not an option</title>
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<modified>2008-10-27T17:33:48Z</modified>
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<summary type="text/plain">&quot;Failure is not an option&quot;というのは、アポロ13号が月...</summary>
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<dc:subject>研修ワンポイント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://msanuki.net/R0010896.php" onclick="window.open('http://msanuki.net/R0010896.php','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://msanuki.net/R0010896-thumb-100x75.jpg" width="100" height="75" alt="R0010896.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>"Failure is not an option"というのは、<a href="http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CA0000645&kw=%A5%A2%A5%DD%A5%ED" target="_blank">アポロ13号が月に向かう途中で事故をおこしたため、月着陸を断念し、奇跡の生還を果たした</a>ときに言われた名言である。「失敗というオプションはない」というのは「失敗は許されない」という確固たる信念を謳った名文句と言われている。<br />
この名文句を書いたマグネットを管理人は２個、麻酔科控え室の出口のドアにつけてみた。控え室から手術室に向かうときに心に刻む言葉である。<br />
麻酔に失敗は許されない。麻酔科医にとっては、まさに「Failure is not an option」である。<br />
これに、気づいてくれる麻酔科医はどのくらいいるだろうか。今後、この名文句を麻酔科で流行らせたい。</p>

<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/Failure-Not-Option-Thorndike-Bestsellers/dp/0425179877" target="_blank">Failure Is Not an Option: Mission Control from Mercury to Apollo 13 and Beyond </a></p>]]>

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<title>GasMan V4</title>
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<modified>2008-10-23T10:04:08Z</modified>
<issued>2008-10-23T09:50:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">これもASAで仕入れた話題。以前に紹介した、吸入麻酔薬のシミュレータGasMan...</summary>
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<dc:subject>麻酔科専門医/指導医</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これもASAで仕入れた話題。以前に紹介した、吸入麻酔薬のシミュレータGasManの新バージョンが2008年11月に正式なバージョンとして発売されることになった。<br />
現バージョンは3.1で新バージョンは４である。間違って注文しないように！まだWEBではアナウンスがない。</p>

<p>■<a href="http://www.gasmanweb.com/" target="_blank">GasMan</a></p>]]>

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